● アロマ歯磨き剤「薬用ブレスクラブ」
薬用ブレスクラブには、マヌーカなど5種類の精油が含まれています。歯にくっつきやすいPジンシバーリス、Aアクチノミセテムコミタンス、特に強烈な臭い物質を産生するフゾバクテリウムなどの歯周病菌&ミュータンス菌&ゾブリヌス菌などの虫歯菌を抑制殺菌してくれます。
● 常在菌を殺さず口内環境を整える
これらの精油は、大学での実験結果に基づき、歯周病や虫歯の原因菌を殺菌しても常在菌である善玉菌までは殺すことがない濃度に調整されています。そのため口内の免疫バランスを崩すことなく安全に使用できます。
また、夜磨くと朝のネバネバ感がなくなっていることを体感することができるでしょう。
● 研磨剤不使用だからできること
通常のブラッシング方法はもちろん、指の腹につけて歯ぐきをマッサージしてもさわやかな香りでとても気持ちいいです。また、研磨剤は不使用なので、義歯や矯正装置のお手入れにも最適です。
● 薬用ブレスクラブに使われている精油について
精油とは、芳香植物から水蒸気蒸留で抽出された天然100%のオイルで、アロマテラピーに用いられています。
芳香植物の利用は紀元前より行われており、精油の水蒸気蒸留法が確立されたのは1000年ほど前、精油が科学的に研究され始めたのが400年ほど前となります。そして、「アロマテラピー」という言葉ができたのは、20世紀にはいってからとなります。
そのきっかけは「火傷」でした。フランス人の化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが実験中に火傷を負い、とっさにラベンダーの精油に手を浸したところ、傷は化膿することなく驚異的な早さで治ったのです。そのことに驚いたガットフォセが、精油の研究を始め、1937年に「aromathérapie」を執筆したことが「アロマテラピー」のはじまりです。
「アロマテラピー」というと「香り」イメージが強いですが、ヨーロッパでは「西洋の漢方」として塗布や飲用などが一般的に行われています。日本でも医療従事者が学会を設立するなど、研究が盛んに行われるようになりました。
「アロマテラピー」で重要になってくるのが精油の品質です。
精油のブランドは数多くありますが、塗布・飲用できる品質のブランドはごく一部。安価な精油はアロマテラピーに用いるのは大変危険です。
ブレスクラブに使用されている精油は、製薬会社が製造し、フランスでは薬局で販売されてるフィトサンアロームというブランドの精油です。
もちろんフィトサンアロームは塗布・飲用できる最高品質のもので医療従事者からも信頼されており、ブレスクラブの原材料としても最適なブランドです。
近年、待合室での芳香浴や患者様のリラックスために、アロマテラピーを用いる病院、歯科医院が増えてきています。香りをかぐだけでも成分は体の中にはいってきくものなので導入するのであれば、確かな品質のものをお選びください。